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 守谷不動産:品質資質目標〈KPI〉

当社が定める「お客さま本位の業務運営方針」の定着状況および業務品質の向上状況を評価するため、重要業績評価指標
(KPI:Key Performance Indicatorの略で、企業目標の達成度を評価するための指標)を設定しています。
これらのKPIは、主として損害保険代理店業務における業務品質向上の取組を中心に設定していますが、不動産事業におい
ても、本方針の趣旨に基づき、適切な説明および契約手続の正確性の確保に努めています。
当社が定めるKPIは以下のとおりです。
 
〈経営品質〉
 ・FD方針の策定・開示
 ・KPIの公表
  当社の取組状況を公表いたします。

2025年度(2025年4月から2026年3月)

評価項目
目標
実績
〈募集品質〉
地震保険付帯率
70%以上
85.7%
家財保険付帯率
50%以上
53.3%
〈事故対応品質〉
「代理店事故対応力認定制度」※2修了者
すべての募集人(4名)
4名
デジタル経路事故連絡割合
40%以上
66.6%
〈事務品質〉
満期日7日前証券作成率
85%以上
97.6%
代理店システム計上割合
90%以上
100.0%

2026年度(2026年4月から2027年3月)  ※指標を一部改訂いたします。

評価項目

目標
実績
〈募集品質〉
地震保険付帯率
75%以上
家財保険付帯率
50%以上
〈事故対応品質〉
「代理店事故対応力認定制度」※2修了者
すべての募集人(5名)
デジタル経路事故連絡割合
60%以上
〈事務品質〉
満期日7日前証券作成率
90%以上
キャッシュレス化率
95%以上
代理店システム計上割合
90%以上
〈募集品質〉
 ・地震保険付帯率 ― 75%以上
 ・家財保険付帯率 ― 50%以上
  お客さまを取り巻くリスク(地震による経済的なリスクを軽減-被災後の生活の安定を図る)を考慮したプランのご提案
  を目的として設定
 
〈事故対応品質〉
 ・「代理店事故対応力認定制度」修了者 ― すべての募集人 
  事故受付・初動から保険金支払までの各プロセスにおいて、お客さまに寄り添ったアドバイス、サポートが行えるよう、
  「代理店事故対応力認定制度」の資格を取得し、事故対応力を身につけ、お客さまに安心と信頼をご提供できるようにする
  ことを目的として設定
※2「事故対応力認定制度」
  2014年度より損害保険ジャパン株式会社が実施している資格制度です。
  事故対応全般の流れ、事故対応における基礎的な商品・法律知識、損害賠償知識、事故対応実務詳細など事故対応に必要
  な知識を習得します。
 ・デジタル経路事故連絡割合  ― 40%以上
     事故受付の連絡を行った事案について、デジタルを活用して正確かつ迅速な事故受付を行い、初動対応の品質向上および
  お客さまの事故対応満足度の向上を図ることを目的として設定
 
〈事務品質〉
 ・満期日7日前証券作成率  ― 90%以上
     適切なタイミングでのお客さまコンタクトを行い、保険始期日前に証券をお客さまへ確実にお届けし、契約内容を事前に
  確認いただくことにより、適正な契約手続きと事務品質の向上を図ることを目的として設定
 ・キャッシュレス化率  ― 95%以上
  保険料の安全な取扱いおよび個人情報紛失リスクの低減を図るとともに、現金領収に伴う精算業務を削減し、募集業務の
  効率化と事務品質の向上につなげることを目的として設定
 ・代理店システム計上割合 ― 90%以上
  契約情報の正確な管理、計上遅延および計上漏れの防止ならびに事務処理の標準化を図り、業務品質の向上につなげる
  ことを目的として設定
 
 
本KPIは、当社の損害保険代理店業務における業務品質向上の取組を中心に設定しています。
不動産事業においても、本方針の趣旨に基づき、適切な説明および契約手続の正確性確保に努めています。