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技術研究

活動紹介

当社では、建設生産に関わる諸技術について種々研究を重ねてまいりました。以下に主な研究成果を紹介します。

学会発表

当社では幾つかの研究成果を学会発表しています。以下にその一覧を示します。

種別 題名 発表先 発表年月 著者

学会講演 遺伝的アルゴリズムによる免震装置の最適配置計画
-評価方法の提案と検討-
日本建築学会2000年度大会(東北)学術講演会 2000.09 舟橋昌代
佐藤泰武
田守伸一郎

春原記明
学会講演 An optimal design of the base-isolated device by using genetic algorithm
-A proposal of a method and some examples of its application-
OPTI 99
Computer Aided Optimum Design of Structures
(米国フロリダ)
1999.03 Y. Saito
S. Tamori

H. Musya
N. Sunohara

学会論文 低剛性荷重変換器の開発に関する基礎的研究 計測自動制御学会
産業論文集 Vol.8 №4
2009.05 宮下秀樹
曹  西
学会論文 低剛性土圧計の開発とその動作特性 土木学会論文集C,Vol.64 №3 2008.09 宮下秀樹
中村三昭
曹  西
学会講演 低剛性土圧計の三軸空気圧較正法の開発 土木学会
第59回年次学術講演会3-252
2004.09 宮下秀樹
中村三昭
曹  西
学会講演 高剛性鋼矢板を止水壁に用いたオープンケーソン工法の開発
(平成15年度土木学会
中部支部技術賞受賞)
土木学会中部支部
研究発表会
2004.03 相沢 豪
内田勝久
宮下秀樹
学会講演 試作した低剛性荷重変換器の出力特性 土木学会
第58回年次学術講演会VI-186
2003.09 宮下秀樹
曹  西
三井康司
学会講演 低剛性土圧計の砂圧計測特性 地盤工学会
第38回研究発表会
E-05,197
2003.07 宮下秀樹
中村三昭
曹  西
学会報文 砂防ダム天端コンクリートの改良について 砂防学会誌
Vol.54,No.5
2002.01 林 数一
臼田裕一
中村三昭
井良沢直也
学会論文 荷重検知機構付加型ゴム支承の開発に関する基礎的研究 土木学会構造工学論文集Vol.46A

2000.03

宮下秀樹
三井康司
学会講演 トンネル内の温湿度環境がコンクリート歩道舗装のそり変状に与える影響とその対策 土木学会
第53回年次学術講演会
1998.10 宮下秀樹
小山義夫
中谷文治
学会講演 乾燥収縮により生じたトンネル内コンクリート舗装の変状について
(優秀講演者表彰受賞)
土木学会
第51回年次学術講演会
1996.09 宮下秀樹
着色者は外部共同研究者を示します。

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NATM MANUAL (平成2年9月)

NATM MANUAL

「はじめに」より抜粋

 当社は過去において、幾つかの道路・水路トンネルを施工し完成させてきました。 これら実績を踏まえ、今後NATMの施工技術を向上させるため、現場支援ソフト・解析技術の研究を 行ってきましたが、ここに一応の成果を得たので、本指針をとりまとめました。

 本指針は、NATM経験職員の技術アップ、および初心者の教育資料として活用してもらうため 作成したものであります。

目次を参照

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マスコンクリートの温度ひびわれに関する研究報告 (平成5年3月)

マスコンクリートの
温度ひびわれに関する研究報告

「はじめに」より抜粋

? コンクリート構造物の大型化、および施工方法の進歩発展による大量急速施工の増加に伴い、セメント水和熱に起因する温度変化により温度応力が生じ、その結果、構造物にひびわれが発生したり、あるいは構造物の設計において無視できない影響を与える場合があります。

 これらのマスコンクリートの温度応力によるひびわれ問題は、昭和50年代頃から急速に取り上げられるようになり、日本コンクリート工学協会や、土木学会等ではその研究が進められています。

 本報告は、マスコンクリートの水和熱反応による温度と温度応力に対する検討方法の流れ、さらに、温度ひびわれ発生の評価や、一般的な温度ひびわれの制御方法について概説的にまとめたものであります。

目次を参照

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高盛土施工に関する基礎的研究 (平成5年3月)

高盛土施工に関する基礎的研究

「概要」

 近年、用地の立地条件・土地の有効活用・経済性などの理由により、高盛土による用地・道路の造成が増加する傾向にあります。また工事の大型化に伴い、計測施工の必要性が増加しています。

 本報告は、高盛土施工時における留意点とその対処について、概略的にまとめたものであります。

目次を参照

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ニューマチックケーソン工法 施工マニュアル (平成11年9月)

ニューマチックケーソン工法
施工マニュアル

「はじめに」より抜粋

 ニューマチックケーソン工法は、圧気という特殊な環境下で作業を行うもので、過去には、減圧症等の高気圧障害、酸素欠乏症、有害ガス中毒症、さらには、ケーソンの急激沈下および作業室内における'噴発や異常出水等による災害が多く発生しています。

 しかし、最近のニューマチックケーソン工法は、関連技術の進歩に支えられ、さらに労働省の「安全衛生教育推進要綱」に基づく、「ニューマチックケーソン施工技術者教育用テキスト」等のマニュアルにより、経験の浅い技術者でも注意して作業を行えば、取りかえしのつかない事故を起こすことがなくなってきています。

 全ての土木施工技術者が、長い年月の経験を踏まえて発達してきたように、ニューマチックケーソン工法もまた経験の積重ねのうえに進歩してきました。当社においても、これまでに幾つかのニューマチックケーソン工法の実績を積みつつあります。

 本指針は、ニューマチックケーソン工事の安全施工、および職員の技術アップ、さらには初心者の教育資料として活用してもらうため作成したものであります。

目次を参照

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多自然型河川づくりにおける伝統工法 (平成13年10月)

「まえがき」より抜粋

 近年、地球環境意識の高揚により、自然と共生する社会へと転換しつつあります。治水技術においても、地域の歴史と伝統の匠を踏まえ、自然を無駄なく効率的に使う河川伝統技術を活用し、本来の河川がもつ環境を取り戻す技術伝承が進められてきています。

 伝統技術は、みためし「見試し」の技術で、経験を積重ねて試行錯誤を繰返しながら確立してきた技術であり、画一的な技術でなく、地域の特性、川の性格によって成立し、巧みに川を生かした技術(自然条件や素材を活用し、外力を力で抑えるのでなく、柔らかく、住なす創り方を主体として対応する工法)となっています。これらは、環境保全や資源リサイクルを先取りし、コストを縮減し、また地域の文化を豊かに表現しています。

 本冊子は、伝統的技術活用にあたり、今日まで当社において実施した工法を中心に収集するなかで、その過程を学び、専門技術者を養成し、その技術をより発展させ保存することを目的にまとめられたものであります。

 今回ISO14001取得を契機に、手じかにある資料を基に、かご工・牛枠・粗朶沈床・木工沈床・石積みなどを中心に取りまとめを行いました。

目次を参照

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